4月メニューのおすすめポイント

4月の料理教室は

「豆ごはん、肉じゃが、きゅうりとわかめの酢の物」でした。

春野菜たっぷりメニューです。

まずは「豆ごはん」

豆ごはんは、ときどき苦手意識がある子がいますが

おそらくグリンピースが苦手な影響かな・・・と思います。

冷凍のグリンピースやミックスベジタブルって、外国産が多く、あまり美味しいものじゃないですからね…。

うすいえんどうの豆は、食べやすくて

豆ごはんが苦手でも「おいしい」と言ってくれることがあります。

今の時期だけの食材なので、冷凍保存しておきたいものです。
(むくのが大変なので、ぜひ子どもに遊び感覚でしてもらいたいです)

味付けは、シンプルに塩とお酒だけです!

ゆめつぼのレシピは、お米3合に、塩小さじ1です。(2合のときは、小さじ3分の2)

お酒はどちらのときでも大さじ1程度です。(塩以外は、あまり分数を使いたくないので)

多くのレシピは、お米2合に塩小さじ1の割合なので

「うーん、それはこども達にはちょっと」と感じています。

よく出回っているレシピは、調味料が多めなので、少なめにいれていただけると調度良いです!

半分でもよいくらいです。

今月は、お釜の目盛りの見方、給水などについて学びました。

上から目盛りを見るのと、水平で見るのと違いがあるということ分かってもらえたと思います。

目盛りを見比べて「おー」という歓声が上がっていました。

続いて、「きゅうりとわかめの酢の物」

生わかめの大きさや、乾燥わかめを水で戻すと10倍になることにびっくりしてくれました。

こども達はきゅうりの方が好きかなと思ったのと、わかめの割合が多いと暗くなるので、きゅうりの割合多めです。

酢の加減も、少し酸っぱいなぁと思ったら、砂糖を少し足すか、お酢をレンジでチンすると良いと思います。

しらすを入れたり、ごまを入れたりも考えましたが、一番シンプルなレシピにしました。

たこを入れたり、かにかまをいれたり

わかめをもずくにしたり

いろいろアレンジできますね(^^)

最後に、「肉じゃが」

肉じゃがの作り方は何通りもあります。

炒めてからだし汁を入れたり

だし汁で煮ずに、水だけで煮たり

肉は、最初に入れるのか、後から入れるのか

いろいろ試した結果

だし汁に食材を入れて、少しして牛肉を入れて煮る

という方法が、手軽でおいしいという結論に達しました。

だし汁を作るのが大変に思うかなと考え、水や昆布水でもしてみましたが

やっぱりだし汁がおいしかったです(^^)

↑こんな風に試作しています。

毎日1パターンずつ作るときもあれば、まとめて2パターン作って食べ比べすることもあります。

肉じゃがが余ったとき、どうしますか?

よく「コロッケにする」という意見を聞きますが

私は、そもそも余らないし、揚げ物はあまりしたくないので、リメイクの定番が特になかったです。

先日、夫が「カレーにしてみよう」といって、カレー粉と小麦粉を入れて作っていましたが美味しかったです。

小麦粉はだまになっていたので、片栗粉か米粉がよいと思います。

後日、米粉で作っていたら上手くいっていました。

アレンジするとしたら

牛肉を豚肉にしたり(鶏肉もありですが)

いんげんやきぬさやを入れたり

じゃがいもをさつまいもにしたり

そんなところでしょうか。

こども達には家庭料理の定番の肉じゃがで

家族の胃袋をつかんでほしいと思います(^^)